美白大臣・中島香里の化粧品 <クリスタルジェミー公式通販>

ようこそ、ゲスト様

中島かおり道 -私の今と、これから-

「美白の女神(ミューズ)」「美白大臣」「TV通販の女王」と呼ばれ、第一線で活躍し続ける中島香里。
『中島かおり道Vol.1』では、彼女の波乱万丈の半生にスポットライトをあててご紹介してきました。
これからお届けする『かおり道Vol.2』では、香里の"今"と"これから"に焦点をあて、
彼女の人となりをご紹介してまいります!

第十章
自腹を切ってでも、自分の城を守る!

2016年秋、ついに完成した『サプライズファンデCC』。発売前の『ショップチャンネル』スタッフからの反応も上々で、オンエア前に行われるスタッフへの商品説明の場では、香里そっちのけでスタッフ皆が商品を試して盛り上がったほど!

発売を待ちわびていたファンの皆様からも、お使いいただいて早々に
「こんなの初めて!」
「さすが中島さん! 長い間待ったかいがあるわ!」とのお声が続々寄せられた。

今回は、この『サプライズファンデCC』誕生の裏話をひとつ。
香里の"男気"が感じられるエピソードをご紹介します!

「ちょっと、私の話を聞いて~」(by香里)

商品完成前にCM撮り!?

香里は、一度惚れたらとことん惚れ込む女。
『サプライズファンデCC』をつくるきっかけとなった原料にも惚れ込んだ香里は、
「この原料を入れたら、すごいファンデーションができる」と確信を持った。

一度確信を持ったら、香里は行動が早い。

2016年にこの原料と出合い、ファンデーション開発を進めていた頃、
時を同じくして『オールインワンジュエリー』のCM撮影があったのだが、
なんと香里は、まだ出来上がっていないこのファンデーションのCMも
一緒に撮ってしまおうと考えたのだ!

「原料だけで、これは絶対にイケル!ってひらめいたの。
それが何かは企業秘密だからお伝えできないのだけれど、現時点で、その原料を使っている化粧品はどこにもないんじゃないかしら。
もう、惚れきっちゃったのよ。私、惚れたらまっすぐだから。
どんなファンデにするか、構想はすべて頭の中で出来上がっていたし、私の中ではもう完成しているも同然。
だったら、せっかくオールインワンの撮影日としてキープしている日があるんだから、
まとめて撮っちゃえばいいじゃない?って思ったの」

なんと香里は、まだ見ぬ商品を手に、CMを撮影したのである!

容器もさっさと4万本!?

「さすがは香里さんだなあ」とのんきに思っていたところ、ここでひとつの疑問がわいた。

CMで観た、あの『サプライズファンデCC』の容器は、いつ作ったのか?

「撮影に間に合わせるために、急いで作ったの。これは絶対ヒットするはずだから、初回の商品分用意したのよ。本数? 4万本だったかしら?」

あれは、撮影用のために簡易的に作ったものではなかった。
商品用に、と4万本も制作した容器のうちのひとつだったのである!

当時、この4万本も制作した容器のことを知っていたのは、指示した香里本人と、あい女史と、在庫係のスタッフのみ。スタッフは、この香里の決断力にひれ伏しながらも、心のどこかで不安があったに違いない…。

容器もさっさと4万本!?

でも、香里は言う。

「私はね、いつも、最終的には自分で責任を取るって腹をくくってやっているの。
もしダメだった場合、自腹を切ればいいじゃない!
私は、今までにないものを作りたい。私にしか作れないオリジナルのものを作りたいの。
化粧品の使用感も、素敵な容器も、そのすべてでお客様を喜ばせたいの。
自分で自由に作りたいから、それを実現できる仕事場は私の城だと思っているわ。
私の城で自由にさせていただく代わりに、全責任は取るつもりで仕事しているのよ」

香里は、ただ運が強いだけではなかった。

その強運の気流に乗っかるには、この覚悟と思い切りがなくてはならない。
運を活かすも殺すも自分次第。
香里は、運を味方につけて、自力で道を切り開いてきたのである。

すべては夫から教わった―

香里はもともと、これほどの覚悟をもってビジネスの現場で決断できるような女性ではなかった。
その素質は父から受け継いでいたかもしれないが、開花させたのは、まぎれもなくご主人の存在だったそう。

香里よりもずっと長く、ビジネスの第一線で経営手腕をふるってきたのが、香里のご主人。
今も、ともにクリスタルジェミーを支える二本柱の一人として経営に携わる彼は、
ときに、経営者の視点から香里にアドバイスをすることもある。

昔、香里とご主人との間で意見が対立したときのこと。

いつもより厳しい口調でアドバイスをくれたご主人に対し、香里はいとも自然に、次の言葉が出た。

「全部自分で責任を取りますから!!」

この咄嗟の言葉に、香里は自分でも驚いたという。

「ビジネスのビの字も知らない温室育ちだった私が、こんな言葉を発するようになるなんて!」

こうして、ご主人との切磋琢磨の日々の中で香里のビジネスに対する覚悟は生まれ、
その後のクリスタルジェミーを支える基盤が築かれたのだ。

完成間近! でも、最後の最後まで諦めない!

「自腹を切ってでも、このファンデーションに賭ける」

その想いで、先に容器を4万本も作り、CM撮りもすませ、あとは完成を待つばかりだった『サプライズファンデCC』。

だがしかし。

ようやく大詰めを迎えた商品開発に、暗雲が立ち込め始めた。
出来上がったサンプルを試す香里の顔がみるみる怪訝になっていったのだ。

どうしても最終的な「GO!」が出せない。
美容成分の配合を変えたらもっと良いものが作れるのではないか。
新たな美容成分を加えてはどうだろうか。
注文を出しては出来上がってきたサンプルを試し、そのたびに開発スタッフを呼んで指示を出す香里。

実は『サプライズファンデCC』は、あの大人気商品『オールインワンジュエリー』の
比ではないくらいのサンプル数を記録した商品だ。
サンプル数においては、クリスタルジェミーの中でも過去最高なのだという。

開発スタッフと香里の、膨大な数のサンプル出し戻しを経て、
ついに香里自身が納得のいく、自分の城の商品であるにふさわしいファンデーションとして、
『サプライズファンデCC』は世に誕生したのであった。

次回のかおり道では、皆様が待ちに待った、あの商品についてのお話です!
商品に対する香里のあふれんばかりの愛をお伝えいたします!

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