美白大臣・中島香里の化粧品 <クリスタルジェミー公式通販>

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中島かおり道 -私の今と、これから-

「美白の女神(ミューズ)」「美白大臣」「TV通販の女王」と呼ばれ、第三線で活躍し続ける中島香里。
『中島かおり道Vol.1』では、彼女の波乱万丈の半生にスポットライトをあててご紹介してきました。
これからお届けする『かおり道Vol.2』では、香里の"今"と"これから"に焦点をあて、
彼女の人となりをご紹介してまいります!

第三十三章
~心の支え、マロンちゃんとモコちゃん~

香里といつも一緒のかわいいワンちゃんたち。
ブログに登場するマロンちゃんとモコちゃんの愛らしい姿に、癒されている方も多いのでは?
愛犬家の香里にとって、彼らは何にも代え難い、心の支え。
今回は、動物に囲まれて育った香里の子供時代から、今をともに生きるマロンちゃん、
モコちゃんとのエピソードをお送りします!

香里の守り神は、なんとヘビ!?

小さな頃から、いつも動物がそばにいたという香里。

「ヘビ以外でペットとして飼えるものはほとんど飼ったことがあるんじゃないかしら?」
という香里だが、その唯一飼ったことのないヘビとも、不思議な因縁を感じるエピソードがある。

子供の頃、築年数の経った大きな家に住んでいた香里。
トイレに行くには長い廊下を歩かなくてはならず、夜は少し怖かったそうだ。
ある日、夜中にトイレに行こうとした香里は、廊下を歩いているときに何か冷たいものを踏んだ。
「あれっ、今のは何だろう?」と思いながら用を済ませ、廊下に出ようとした香里が見たものは…。

トイレから漏れる明かりに照らされたヘビだった…!!

「ギャーーーッ!!」

思わず叫んだ香里はお風呂に飛び込み、足を洗った。
踏んだときに感じた冷たさはウロコの感触だったのかも…と思うと気味が悪く、
ゴシゴシ洗わずにはいられなかったそうだ。
そのヘビは、太い大蛇だったという。
昔から香里の家に住み、家族を守ってくれていたのだろうか…。

ヘビといえば、香里の地元・名古屋には、織田信長がヘビ退治をしたという由来の「蛇池神社」がある。
蛇池神社は、子供時代の香里の遊び場だった。
当時の香里の子分は、みんな男の子。
神社の境内で走り回ってわんぱくに(!?)遊んでいた想い出があるという。
もしかしたら、その頃から香里はヘビに見守られていたのかもしれない。
沖縄のユタに見てもらったときも「あなたの守り神はヘビ」と言われた香里。
自他共に認める強運の持ち主・香里のバックについているのは、ひょっとしてヘビなのかもしれない。

忘れられないモコ太郎ちゃんの想い出

ヘビの話はさておいて、香里の現在のペットであるワンちゃんたちのお話。
香里が今飼っているのは、トイプードルのマロンちゃんとモコちゃん。
夜はいつも一緒に寝ているという。
頭のそばにマロンちゃん、足下にモコちゃんと、寝るときは定位置があるそうで、想像すると何とも微笑ましい。

2匹のお散歩は、毎日30分程度。
基本的には香里が行くが、ときにはご主人が連れて行くこともあるそうだ。

数年前、香里はモコ太郎ちゃんという最愛のワンちゃんを亡くした。
14歳で亡くなったモコ太郎ちゃんは、香里にとって「あの子はもう犬じゃない」というくらい、特別な存在だった。
最後まできれいなワンちゃんで、とても老齢には見えなかったのだとか。

忘れられないモコ太郎ちゃんの想い出

「いなくなったときはどうしようかと思ったわ。本当に辛くて…」

香里の中で、モコ太郎ちゃんを失った悲しみはいまだに癒えていない。
今でも、どこへ行くにもお骨を持ち歩き、
モコ太郎ちゃんの毛を丸めてポンポンにしてもらったものも持ち歩いているという。
お骨をテレビ通販番組『ショップチャンネル』のスタジオに持って行き、
「ここが、いつも私がライブをしているスタジオよ」と見せてあげたこともあるとか。

「私の中で、あの子はまだ生きている。今も生き続けているのよ」

香里を襲った悲しみは深く、あまりの寂しさに「少しでも気が紛れるならば」とモコちゃんを迎えた。

モコちゃんの愛らしさは、モコ太郎ちゃんにそっくり!
最近、モコちゃんはモコ太郎ちゃんに顔が似てきたのだそう。
香里がモコ太郎ちゃんを想いながらモコちゃんを見るので、どこか似てきたように見えるのかもしれない。
亡くなった愛犬を今も大切に想う香里の、深い愛情を感じるエピソードである。

今そばにいてくれる2匹だけでなく、亡くなったモコ太郎ちゃんも、
香里を見守り、パワーをくれる大切な存在なのだ。

香里の強さ、やさしさ、前へ進む力は、この3匹がもたらしてくれているに違いない。

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